【2chの小話】より。
「会いたくて会いたくて震える」のが西野カナ
「会えないから会いたい」のが沢田知可子
「会いたいくて会えないから私だけを見てほしい」のが加藤ミリヤ
「会いたくて会えなくて長すぎる夜に光を探してる」のがGLAY
「会いたいから会えない夜にはあなたを思うほど Uh Uh」するのもGLAY
「会いたくて会えなくて揺れまどうけれど目覚めた翼は消せない」のがラルク
「会いたくて会えなくて唇噛み締める」のがEXILE
「会いたくて会いたくて涙が止まらない夜」なのが岡本真夜
「会いたくて会いたくて素直な自分でいつもいられない」のがLINDBERG
「会いたくて会いたくて眠れぬ夜にあなたのぬくもりを思い出す」のが松田聖子
「会いたくて会いたくて言葉にできない」のが小田和正
「別に会う必要なんてない」のが宇多田
…。
僕は断然GLAYと同じで「Uh Uh」します。
あなたの逢いたいときは?
「会いたくて会いたくて震える」のが西野カナ
「会えないから会いたい」のが沢田知可子
「会いたいくて会えないから私だけを見てほしい」のが加藤ミリヤ
「会いたくて会えなくて長すぎる夜に光を探してる」のがGLAY
「会いたいから会えない夜にはあなたを思うほど Uh Uh」するのもGLAY
「会いたくて会えなくて揺れまどうけれど目覚めた翼は消せない」のがラルク
「会いたくて会えなくて唇噛み締める」のがEXILE
「会いたくて会いたくて涙が止まらない夜」なのが岡本真夜
「会いたくて会いたくて素直な自分でいつもいられない」のがLINDBERG
「会いたくて会いたくて眠れぬ夜にあなたのぬくもりを思い出す」のが松田聖子
「会いたくて会いたくて言葉にできない」のが小田和正
「別に会う必要なんてない」のが宇多田
…。
僕は断然GLAYと同じで「Uh Uh」します。
あなたの逢いたいときは?
ふいに溢れる涙。
意識して流す涙。
涙っていいものです。
笑顔が癌の予防になるって知ってます?
それはつくり笑いでもいいみたいだけど。
やっぱり腹の底から笑うのが気持ちいいですよね。
''めちゃめちゃ楽しい''は。
''めちゃめちゃ悲しい''にも似ています。
聞いた話なんですけど。
人って悲しいから泣くんじゃないそうです。
頭は常に泣くように指令を出しているのに。
神経がそれをせき止めている。
人間は泣いているのが普通の状態なのに。
常に我慢をしているそうです。
だから。
もっと泣いてもいいんじゃないですか?
そんで。
泣き疲れたら。
今度はおもいっきり笑ったらいいと思います。
めちゃくちゃ久しぶりの日記。
おしまい。
僕は元気です。
意識して流す涙。
涙っていいものです。
笑顔が癌の予防になるって知ってます?
それはつくり笑いでもいいみたいだけど。
やっぱり腹の底から笑うのが気持ちいいですよね。
''めちゃめちゃ楽しい''は。
''めちゃめちゃ悲しい''にも似ています。
聞いた話なんですけど。
人って悲しいから泣くんじゃないそうです。
頭は常に泣くように指令を出しているのに。
神経がそれをせき止めている。
人間は泣いているのが普通の状態なのに。
常に我慢をしているそうです。
だから。
もっと泣いてもいいんじゃないですか?
そんで。
泣き疲れたら。
今度はおもいっきり笑ったらいいと思います。
めちゃくちゃ久しぶりの日記。
おしまい。
僕は元気です。
【蓮華草】
人は単体では生きられない不完全な生き物だから。
それでも。
人として生まれた以上は。
生き続けなくてはいけない。
人。
確かに僕らを構成してる物質は同じ。
姿かたちも。
お互いこの星で生きていくために。
人の子へと行きついた。
でも違うのは。
これまでに誰と出会い。
どう生きて来たかってこと。
君と僕は似てるけど。
似ていったのかもしれないね。
けど同じじゃない。
以前君が僕にそう言ったんだよ。
覚えてないの?
僕は覚えているよ。
今でもまだ。
不完全な人として。
僕はここにいるし。
ここに立っています。
そしてこれからも。
人は単体では生きられない不完全な生き物だから。
それでも。
人として生まれた以上は。
生き続けなくてはいけない。
人。
確かに僕らを構成してる物質は同じ。
姿かたちも。
お互いこの星で生きていくために。
人の子へと行きついた。
でも違うのは。
これまでに誰と出会い。
どう生きて来たかってこと。
君と僕は似てるけど。
似ていったのかもしれないね。
けど同じじゃない。
以前君が僕にそう言ったんだよ。
覚えてないの?
僕は覚えているよ。
今でもまだ。
不完全な人として。
僕はここにいるし。
ここに立っています。
そしてこれからも。
【道】
命日を。
ついつい忘れてしまう僕だけど。
今日という日は。
忘れたことがありません。
今日は母の誕生日。
僕が社会へ出る前に。
母は逝ってしまったから。
ほんとうにたいしたお祝いなんてできなくて。
けど。
バカのひとつ覚えのように。
毎年僕が。
作っていた料理があります。
ほとんど手のかからないその料理と。
インスタントコーヒー。
今おもえば。
どう考えても。
そんなにおいしくもない料理と。
コーヒーを。
喜んで食べてくれた。
そんな母でした。
かよちゃん。(←ふざけてときどき呼んでいたおふくろの名前。)
誕生日おめでとう。
なんで僕なんて産んだの?
そんな感傷にひたったこともあったけど。
感謝しています。
あなたから生まれ。
あなたに育てられて。
良かったと。
素直に僕は。
思える今を生きています。
これまでも。
そしてこれからも。
ときどきおしり叩いてね。
僕が最高に恐かった。
かよちゃんの怒った顔。
声。
ときどき鞭。
ダメダメな僕にとって。
何よりも。
あなたと過ごした一瞬を。
思い返すことが。
いい薬になっています。
想像していた過去よりも。
ずっとずっと苦しいよ。
生きるって。
命日を。
ついつい忘れてしまう僕だけど。
今日という日は。
忘れたことがありません。
今日は母の誕生日。
僕が社会へ出る前に。
母は逝ってしまったから。
ほんとうにたいしたお祝いなんてできなくて。
けど。
バカのひとつ覚えのように。
毎年僕が。
作っていた料理があります。
ほとんど手のかからないその料理と。
インスタントコーヒー。
今おもえば。
どう考えても。
そんなにおいしくもない料理と。
コーヒーを。
喜んで食べてくれた。
そんな母でした。
かよちゃん。(←ふざけてときどき呼んでいたおふくろの名前。)
誕生日おめでとう。
なんで僕なんて産んだの?
そんな感傷にひたったこともあったけど。
感謝しています。
あなたから生まれ。
あなたに育てられて。
良かったと。
素直に僕は。
思える今を生きています。
これまでも。
そしてこれからも。
ときどきおしり叩いてね。
僕が最高に恐かった。
かよちゃんの怒った顔。
声。
ときどき鞭。
ダメダメな僕にとって。
何よりも。
あなたと過ごした一瞬を。
思い返すことが。
いい薬になっています。
想像していた過去よりも。
ずっとずっと苦しいよ。
生きるって。




